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<title>ミウラ･ドルフィンズ　低酸素室　虎の穴通信</title>
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<description>三浦雄一郎の勧める低酸素室　登山家だけでなく高所旅行が目的の方や、パフォーマンスアップが目的のアスリートも愛用中</description>
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<title>デモンストレータとFoil</title>
<description>月曜日から水曜日まで3日間、ゴールドウィン社さんの自転車ウェアーモデルとして志賀高原へ行ってきました。カメラマンはスポーツ写真で有名な水谷たかひとさん。一眼レフカメラ好きの端くれとして、はじめの名刺交換の時にびっくりしたのと、興奮してしまいました。ゴールドウィンさんとしては、ウェアーを着用しながら自転車レースのシーンをイメージした絵（写真）が欲しいとの要望がありました。スキーの世界にはデモンストレーターがいますが、自分としては、自転車のデモンストレーターの気分です。日頃、自転..</description>
<dc:subject>自転車</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T01:02:08+09:00</dc:date>
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<img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/P5140090-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="P5140090.JPG" /><br />月曜日から水曜日まで3日間、ゴールドウィン社さんの自転車ウェアーモデルとして志賀高原へ行ってきました。カメラマンはスポーツ写真で有名な<a href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/1dmk3/interview/mizutani/index.html" target="_blank">水谷たかひと</a>さん。一眼レフカメラ好きの端くれとして、はじめの名刺交換の時にびっくりしたのと、興奮してしまいました。<br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/attachment00-thumbnail2.jpg" width="320" height="239" border="0" align="" alt="attachment00.jpg" /><br />ゴールドウィンさんとしては、ウェアーを着用しながら自転車レースのシーンをイメージした絵（写真）が欲しいとの要望がありました。スキーの世界にはデモンストレーターがいますが、自分としては、自転車のデモンストレーターの気分です。日頃、自転車の乗り方、ペダリングを指導している身として、写りが素人っぽくなってしまっては恥ずかしいですので、水谷さんとああでもないこうしましょうかといろいろ話しながら、志賀草津道路のワインディング道を何十往復も走りながらの撮影となりました。<br />ウェアーは秋冬モデルなので、９月以降の完成になるようです。できたらまたお知らせします。<br /><br />そして、その時に乗った自転車が<a href="http://www.goldwin.co.jp/scott/bike/product/foil/foil-20.html" target="_blank">SCOTTのFOIL20</a><br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/photo_221869-thumbnail2.jpg" width="320" height="201" border="0" align="" alt="photo_221869.jpg" /><br />グリーンエッジが使っているものよりも一つ下位モデルのフレームにアルテグラ組で42万（税込）でしたが・・・<br />自転車のサイズをあわせる為にまたいで数漕ぎして、衝撃を受けました！！車重が軽いのも当然ですが、踏み出し感が軽い！！上支点から足を落とすだけで進む！！電動アシスト自転車に乗ったときくらいの衝撃、感動でした。<br />自分の自転車が5年くらい前のInterMaxセストリエールという事と、最新モデルに乗り馴れていないので、過大に感じるのかもしれません。それにしても技術の進歩はすごいですね。風速10m以上の爆風の中でも乗ったのですが、自分の身体が抵抗を受け、自転車は空気を整流していることもわかるくらいエアロ効果も大きいと感じました。ちなみにホイールはコスミックエリートでリムハイトがやや高いものです。体感的には同じ時速の巡航で20−30wは稼げる感じです。上位モデルと比較してませんが、下位モデルかといって物足りなさは感じず、アマチュアレーサーであればレースでも十分過ぎるくらいだと感じました。<br /><br />そんな自転車を3日間乗り倒し、撮影が終わり解散後、自分の自転車で自宅に帰るのが罰ゲーム的に感じたのは言う間でもありません。ああ、どうやって貯金しようか・・・・<br /><br />安藤隼人<a name="more"></a>

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<title>富士山登頂ガイド</title>
<description>エイ出版社から富士山登頂ガイドが発売されました。高山病についての記事と、親子登山についての記事を監修・執筆しています。安藤隼人</description>
<dc:subject>メディア</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T16:38:32+09:00</dc:date>
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<img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/DSCF1189-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF1189.jpg" /><br />エイ出版社から富士山登頂ガイドが発売されました。<br />高山病についての記事と、親子登山についての記事を監修・執筆しています。<br /><br />安藤隼人<a name="more"></a>

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<title>本日5月17日の営業・電話対応について</title>
<description>本日5月17日は、社外でのイベント開催のため、営業及び電話対応は16時までとさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。</description>
<dc:subject>営業日・お休み</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T15:21:06+09:00</dc:date>
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本日5月17日は、社外でのイベント開催のため、営業及び電話対応は16時までとさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。<a name="more"></a>

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<title>龍ヶ岳スイカ割り</title>
<description>最近、長男がお山に行きたいと言っていたので、先日は親子で山梨県の龍ヶ岳へ親子登山へ行ってきました。次男が体調を崩していたので、メンバーは、長男と保育園時代のパパ友達親子の4人。子供は二人とも小学1年生で男だけの親子登山です。7時に合流し車で出発。2時間で本栖湖湖畔のキャンプ場の登山口へ到着。初めは樹林帯の急な登りですが、子供たちは元気にどんどん登っていきます。勢いが良すぎて、後でバテそうだったので、隊長を決めて歩かせる事にしました。隊長は、隊員の状況を考えながら歩く。隊員は、..</description>
<dc:subject>親子登山</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T11:19:09+09:00</dc:date>
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最近、長男がお山に行きたいと言っていたので、先日は親子で山梨県の龍ヶ岳へ親子登山へ行ってきました。次男が体調を崩していたので、メンバーは、長男と保育園時代のパパ友達親子の4人。子供は二人とも小学1年生で男だけの親子登山です。<br />7時に合流し車で出発。2時間で本栖湖湖畔のキャンプ場の登山口へ到着。初めは樹林帯の急な登りですが、子供たちは元気にどんどん登っていきます。勢いが良すぎて、後でバテそうだったので、隊長を決めて歩かせる事にしました。隊長は、隊員の状況を考えながら歩く。隊員は、隊長の言う事に従い、隊長より前を歩かないなどの決めごとを作り、登山と言っても自分勝手に歩くのではなく、チームとして一緒に登る事を目的に、リーダーシップの勉強になるようにしました。<br />1時間ほど歩くと樹林帯を抜け景色が良くなります。ちょうどその頃に東屋もあるのでそこで一休みし、隊長も交代して山頂までさらに登ります。そこからは風も心地よく富士山を眺めながらのとても気持ちのいい登山ができました。<br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/2012-5-13-Mt-thumbnail2.ryugatake.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012-5-13-Mt.ryugatake.jpg" /><br />小学生になり体力も十分ついてきたので、ほぼコースタイム通りの2時間で山頂に到着。山頂はとても広く意外に多くの人がのんびりと過ごしていました。富士山はもちろんのこと、澄んだ空気の快晴だったので、八ヶ岳、南アルプス、北アルプスまで見えました。<br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/2012-5-13-Mt-thumbnail2.ryugatake203.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012-5-13-Mt.ryugatake 3.jpg" /><br />そして、去年からやりたいと考えていた、スイカ割りをしました。スイカは小玉のものを前日にスーパーで用意して、まな板と包丁を準備。小学1年性の力ではそう簡単に割れませんし、本当にスイカ割りをすると後の片付けも大変なので、目隠しをしてストックを使ってスイカ当てゲームにしました。<br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/2012-5-13-Mt-thumbnail2.ryugatake204.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012-5-13-Mt.ryugatake 4.jpg" /><br />このような子供が面白がるイベントを山頂でのご褒美として用意しておくと、子供は俄然やる気で登山もするので、いろいろ工夫すると楽しい登山も出来ます。いい景色を眺めながらの初物スイカは最高においしかったです。子供たちも大喜びでした。ただ、終わったあとのゴミも当然下ろさないといけないので、その準備も忘れずに。<br /><br />山頂にたっぷり1時間いて12時には下山開始。下山もずっと天気がよく、５月らしい陽気の最高の登山でした。ただ、富士山の雪の量は4月上旬かというくらい雪が多かったです。長男は、ハイカットの登山靴でくるぶしを靴擦れし、テンションダウン、ペースダウン。下山はコースタイムより余計にかかりましたが、1時間45分で14時前に降りてきました。<br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/2012-5-13-Mt-thumbnail2.ryugatake205.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012-5-13-Mt.ryugatake 5.jpg" /><br /><br />予定では、富士眺望の湯ゆらり温泉に入ってから帰る予定でしたが、近くで開催されていた芝桜祭りの影響で道路が渋滞。帰りの中央道の渋滞にはまる時間も最小限にしたかったので、そのまま都内へ向かい、自宅近くの温泉に入り18時過ぎに帰ってきました。<br /><br />反省として、子供用登山靴を長男に履かせたのですが、靴擦れをしてしまいました。痛みに対して我慢できるようになってきましたが、痛みが出ないように歩き方を小股にするよう教えるか、靴自体をローカットの運動靴にしても良かったかもしれません。あと、快晴でしたが、ゴアテックス雨具、ヘッドランプ、ファーストエイドキットは必ず持っていきました。<br /><br />このような親子で山に行く際に安全で楽しく行えるよう、親子登山記事について、ブログでカテゴリ分けをしました。参考にしていただけると幸いですし、もっとこうした方が良いというようなご意見も頂けると幸いです。<br />また、今月中にエイ出版社から発売される富士山ブック（ムック本）にも親子登山の注意事項マニュアルを執筆しました。こちらも是非ご覧下さい。<br /><br />安藤隼人<br /><a name="more"></a>

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<title>岩手山春山登山</title>
<description>遅くなりましたが、4月27日に登った岩手山登山をレポートします。4月28・29日に岩手で開催された全日本選手権ロードのメイン会場が、岩手山の焼走り登山口と同じでした。じゃあ、ついでに岩手山も登ってしまおうという事で、26日夜に出発。天気図とルート図をにらめっこしながら、馬返しキャンプ場から入山し、焼け走りへ縦走するコースを選びました。一つ心配だったのは、地元の駅員さんが、ひと山超えた秋田県で発生した熊牧場の事故で逃げ出したと見られるヒグマを岩手県住民が目撃したとの話をした事。..</description>
<dc:subject>スタッフ山行記録</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T10:41:49+09:00</dc:date>
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遅くなりましたが、4月27日に登った岩手山登山をレポートします。<br /><br />4月28・29日に岩手で開催された全日本選手権ロードのメイン会場が、岩手山の焼走り登山口と同じでした。じゃあ、ついでに岩手山も登ってしまおうという事で、26日夜に出発。天気図とルート図をにらめっこしながら、馬返しキャンプ場から入山し、焼け走りへ縦走するコースを選びました。一つ心配だったのは、地元の駅員さんが、ひと山超えた秋田県で発生した熊牧場の事故で逃げ出したと見られるヒグマを岩手県住民が目撃したとの話をした事。確かに、ニュースで頭数管理をしていなかったとの情報も報道されていたので、あり得ない話ではなかった。<br />5時起床で、始発電車に乗り、大更駅で下車。タクシーで馬返しキャンプ場の登山口へ行き、６時半から登り始めました。<br />天気予報は、曇り時々晴れ。雪がたっぷりとついていました。<br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/2012-4-27-Mt-thumbnail2.iwate201.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012-4-27-Mt.iwate 1.jpg" /><br /><br />今回、宿泊もキャンプを予定していたので、冬山装備一式にテント泊装備。それに加え、撮影機材が一眼レフ2台、パソコンなど合計30kgのザック。久しぶりの重さでしたが、久しぶりの単独登山の高揚感でそれほど重くは感じませんでした。<br />歩き始めから雪はついていましたが、ザクザクで腐れていたので、12本アイゼンは使わずつぼ足。前日大雨だった影響もあり、1時間くらいはトレースもなんとか分かりましたが、その後はマーカーも無し。しかもガスってきて、単独登山ならではの緊張感。そして、熊の事もあり、熊鈴や熊よけスプレーは持ってきていなかったので、レスキューホイッスルを定期的に吹きながら進みました。<br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/2012-4-27-Mt-thumbnail2.iwate202.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012-4-27-Mt.iwate 2.jpg" /><br /><br />5合目あたりから一度雪が消えガスもとれてきました。ただ、そこから斜面が急になり、30−40度の斜面をほぼ直登。ザックの重さと、腐れた雪、標高も1500mを超えてくると低酸素の影響もあり、予想以上にきつい登山になりました。<br /><br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/2012-4-27-Mt-thumbnail2.iwate204.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012-4-27-Mt.iwate 4.jpg" /><br /><br />結局4時間と見ていた山頂までの時間を1時間半ほどオーバーして12時に標高2038mの山頂へ。富士山と同じようなお鉢からは、きれいな春景色。火口に出来た雪解け水の池は、硫黄成分と混ざってかきれいなエメラルドグリーンになっていました。晴れていたらもっときれいに輝きそうでした。<br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/2012-4-27-Mt-thumbnail2.iwate207.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012-4-27-Mt.iwate 7.jpg" /><br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/2012-4-27-Mt-thumbnail2.iwate208.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012-4-27-Mt.iwate 8.jpg" /><br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/2012-4-27-Mt-thumbnail2.iwate209.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012-4-27-Mt.iwate 9.jpg" /><br /><br />ただ、本当に大変だったのはその後でした。縦走を予定していたので、焼け走り登山口方面へ下り始めたのですが、こちらのルートも誰も通った後がありません。しかも馬返し側よりもさらに雪が緩んでいて、場所によっては、一歩踏み出したら股下まで雪を踏み抜く状態。こうなっては、進むペースは3.4倍余計にかかってしまいます。スキーやボードがあれば快適に滑れるのですが、30kgのザックにはスノーシューやワカンはありません。雪原で立ち止まっていろいろ考えた挙げ句、ザックを下ろしてザックカバーをかけ、引きずりながら歩く方法。自分の体重約70kgだけならあまり落ちる事は無かったので、要救助者を梱包して搬送するイメージで、スリングをつけてザックカバー面を滑らせて運びました。<br /><br />さらに下山途中から再びガスってきて下界の目標も全く分からない状態。2万5千分の1地形図とコンパス、高度計をフル活用しながらルートファインディング。時々発見する道標やマーカーに、ルートを外していない安堵と喜びを感じながら無事に15時半に下山しました。<br /><br />キャンプ場で一夜を過ごし、翌朝は前日と打って変わって快晴。青い空に雪山が映え、その麓で開催された全日本選手権についてはまた後ほど報告します。<br /><img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/2012-4-27-Mt-thumbnail2.iwate_road.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2012-4-27-Mt.iwate_road.jpg" /><br /><br />安藤隼人<a name="more"></a>

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<title>富士山セミナーと富士山テストのご案内</title>
<description>大変ありがたいことに、テレビや雑誌に弊社の低酸素室が取り上げられることも多くなりました。最近掲載された雑誌を見ていると、今年の夏山山行の計画を立てたくなります。さて、夏の計画に富士登山を入れている方も多いと思います。富士登山に必要な道具、トレーニング方法、高山病のメカニズムと対処方法等が学べる、「富士山セミナー」を今年も行ないます。安全に、楽しく富士登山に挑戦出来るように、皆様お誘い合わせの上、ご参加下さい。合わせて、「富士山テスト」もよろしくお願いいたします。富士山セミナー..</description>
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大変ありがたいことに、テレビや雑誌に弊社の低酸素室が取り上げられることも多くなりました。最近掲載された雑誌を見ていると、今年の夏山山行の計画を立てたくなります。さて、夏の計画に富士登山を入れている方も多いと思います。富士登山に必要な道具、トレーニング方法、高山病のメカニズムと対処方法等が学べる、<a href="http://www.snowdolphins.com/mtkili.html" target="_blank">「富士山セミナー」</a>を今年も行ないます。安全に、楽しく富士登山に挑戦出来るように、皆様お誘い合わせの上、ご参加下さい。合わせて、<a href="http://www.snowdolphins.com/hypoxia/pg90.html" target="_blank">「富士山テスト」</a>もよろしくお願いいたします。<br /><br />富士山セミナー<br />開催日：2012年6月8日（金）、22日（金）、7月6日（金）、20日（金）、8月8日（水）<br />開始時刻：19：30〜21：00<a name="more"></a>

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<title>KING of KEIRIN</title>
<description>久々のブログ更新。ゴールデンウィークは、前半残雪がまだ多く残る岩木山に登り、その麓で開催された全日本選手権のサポートへ。後半は、天気も悪く、家族サービスと富士山ブックの仕事で終わりました。さて、ゴールデンウイーク中に開催された共同通信社杯(GⅡ)と平塚記念(GⅢ)。トレーニングに来ている選手が4-5名ずつ出場しました。どちらのレースでも優勝候補の筆頭だったのがS級S班の武田豊樹選手。共同通信社杯では初日に落車してしまい、2日目以降欠場を強いられました。骨折しなかったのが不思議..</description>
<dc:subject>自転車</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
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<img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/Touzaiou_The20champion-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="Touzaiou_The champion.jpg" /><br /><br />久々のブログ更新。ゴールデンウィークは、前半残雪がまだ多く残る岩木山に登り、その麓で開催された全日本選手権のサポートへ。<br />後半は、天気も悪く、家族サービスと富士山ブックの仕事で終わりました。<br /><br />さて、ゴールデンウイーク中に開催された共同通信社杯(GⅡ)と平塚記念(GⅢ)。トレーニングに来ている選手が4-5名ずつ出場しました。どちらのレースでも優勝候補の筆頭だったのがS級S班の武田豊樹選手。共同通信社杯では初日に落車してしまい、2日目以降欠場を強いられました。骨折しなかったのが不思議なくらいひどい落ち方だったので、6日後からはじまる平塚記念も難しいと、ほとんどの関係者、ファンも思ったはずです。<br /><br />私もそうでした。でも、武田さんは「これがGⅠだったら欠場しないでしょ」という力強い言葉で平塚記念に出場しました。<br />初日、二日目はダメージが残っているのがわかる走りで、それでも何とか準決勝まで進みました。そして、三日目の準決勝では、回復して来たことを印象付ける豪快なまくりで1着。ファンも大喝采だったようです。<br /><br />そして、迎えた決勝。気合いみなぎる走りで位置取りをしていたところ、前走者の後輪と前輪が接触し、頭から走路に突っ込む落車。私もライブで見ていたのですが、思わず「うわっ」と声をあげてしまうほどでした。終わってその日のうちに連絡が取れ、骨折はなかったとのことで少し安堵しましたが、立て続けの落車で平気なはずがありません。しかし、週末には再び全プロ選手権競輪があります。打撲と擦過傷がひどい状態にもかかわらず、ちょっと体を動かしたいと、先日トレーニングにきました。落車の際に打撲個所以外も受け身をとる際に全身で力んでいるので、そのまま動かさないとどんどん体が固くなっていくからです。そうわかっていても、打撲個所の痛みもあるので、ほとんどの選手は休みますが、そこが武田さんのすごいところだと思います。<br /><br />全プロを出場するかしないかを私がブログで言う訳には行きませんが、そのような武田さんの競輪に対する姿勢は、尊敬に値しますし、大変勉強にもなります。自分に厳しく。人にやさしく。さすがS級S班・・・KING of KEIRIN。<br /><br />ちなみに、平塚記念で優勝した選手は、武田さんと一緒に練習している芦澤大輔選手で、4月に鹿屋合宿を行った際に、一緒にトレーニングを見た選手でした。なので、それはそれでうれしかったです。そして写真は、東日本王座を記念した武田さんのTシャツ。レアものです。<br /><br />安藤隼人<br /><a name="more"></a>

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<title>素早いフィードバックが重要</title>
<description>おかげ様で多くの方に利用していただいており、ブログ更新回数が減っています。更新していないにもかかわらず毎日アクセスしていただいている皆様。ありがとうございます。さて、先週から新たなサービスも開始しました。それは、ハイスピードカメラを使ったフォームチェックです。1秒間で120フレームで撮影するハイスピードカメラは、関節稼働域、筋肉の動き（ハリや脱力）、体重移動などを細かくチェックできます。実はハイスピードカメラ自体は、1年以上前に購入していたのですが、素早くかつ分かりやすくフィ..</description>
<dc:subject>自転車</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T08:11:45+09:00</dc:date>
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<img src="http://snowdolphins.sakura.ne.jp/sblo_files/snowdolphinshypoxia/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202012-04-25208-thumbnail2.21.58.png" width="320" height="200" border="0" align="" alt="スクリーンショット 2012-04-25 8.21.58.png" /><br />おかげ様で多くの方に利用していただいており、ブログ更新回数が減っています。更新していないにもかかわらず毎日アクセスしていただいている皆様。ありがとうございます。<br /><br />さて、先週から新たなサービスも開始しました。それは、ハイスピードカメラを使ったフォームチェックです。1秒間で120フレームで撮影するハイスピードカメラは、関節稼働域、筋肉の動き（ハリや脱力）、体重移動などを細かくチェックできます。<br /><br />実はハイスピードカメラ自体は、1年以上前に購入していたのですが、素早くかつ分かりやすくフィードバックする方法が見つからず、模索しながらの指導を時々行う程度でした。<br /><br />試行錯誤の結果、Eye-fiという無線LAN内蔵のSDカードを使うことで、撮影した動画を素早くPCに取り込み、すぐさまテレビ画面で確認できます。しかも無線なので、右横、左横、真後ろ、前と、カメラを素早く移動でき、さまざまなアングルからの確認も容易です。しかも、カメラとPCがあれば、出張サービスでどこでも動作分析がお気軽に可能となります。<br /><br />とは言っても、ハイスピードカメラを使った動作分析は、取り立てて新しい取り組みではないですし、撮影して比較するだけであれば、誰でもできます。その画像を使って、どのようにフォローしたら良い動きに変わるかの理想的なフィードバック方法がコーチ、トレーナーの技量に大きく左右されますし、その方法が自分のなかでようやく形になってきました。<br /><br />耐乳酸能力向上などの生理学的変化を期待する低酸素トレーニングに、ランニングエコノミーにつながる動作分析を組み合わせて指導する事で、大幅なパフォーマンスアップが期待できます。<br /><br />今週末は、ロードは全日本選手権、競輪は共同通信社杯と関わっている選手のビックレースがあります。全日本には、弊社を利用している選手が3名、共同通信社杯（GⅡ）にはSS級の武田さんをはじめ、4名が出場します。結果が楽しみです。<br /><br />そして私は、全日本ロードの現地サポート、応援のため明日から岩木八幡平へ行ってきます。<br /><br />安藤隼人<a name="more"></a>

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<title>高所旅行（標高約4000m）</title>
<description>低酸素トレーニングをお受けいただき、標高約4000mの場所へご出発された3名の方から、ご帰国後にアンケートをご返信いただきました。それぞれ目的地は違いますが、歩いて標高を上げるのではなく、飛行機、ヘリコプターなどを使って一気に約4000mの地点へ到着するツアー形態でした。約4000m地点に飛行場がある国も存在し、旅行や仕事で訪れる日本人も多くいます。そういった場合でも高山病の危険性は十分にありますので、ぜひ低酸素トレーニングをお受けいただきたいと思います。①トレーニング回数　..</description>
<dc:subject>アンケート</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T14:52:57+09:00</dc:date>
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低酸素トレーニングをお受けいただき、標高約4000mの場所へご出発された3名の方から、ご帰国後にアンケートをご返信いただきました。それぞれ目的地は違いますが、歩いて標高を上げるのではなく、飛行機、ヘリコプターなどを使って一気に約4000mの地点へ到着するツアー形態でした。約4000m地点に飛行場がある国も存在し、旅行や仕事で訪れる日本人も多くいます。そういった場合でも高山病の危険性は十分にありますので、ぜひ低酸素トレーニングをお受けいただきたいと思います。<br /><br />①トレーニング回数　　②最高到達高度　　③高山病の有無と標高　　④高山病の症状　　⑤高山病の対処方法とその効果　　⑥高山病以外の疲労と症状　　⑦薬やサプリメントの服用　　⑧低酸素トレーニングの効果　　⑨今後の利用　　⑩その他<br /><br />●38歳女性（南米ボリビア　ウユニ塩湖）<br />①高所テスト、トレーニング4500m　②4000m　③無　⑤腹式呼吸をした、すぐに治った　⑥ほとんど疲労せず快調に歩けた　⑦無　⑧明らかに効果あり　⑨ぜひ利用したい　⑩次回は睡眠をやってみたい。ボリビア到着の初日はほとんど眠れなかったので、対処法を教えていただけたら、と思います。眠れなかった割に、動き回れたのは低酸素トレーニングでしっかり心構えができたからだと思います。ありがとうございました。<br /><br />●56歳女性（メキシコ　ペルー　クスコ、プーノ）<br />①高所テスト、トレーニング4500m　②3800m　③3200m、3800m　④軽い頭痛　⑤腹式呼吸、酸素を吸った、水分補給、治ったがまた再発した　⑥ほとんど疲労せず快調に歩けた　⑦酸素吸入→ホテル設置のもの。夜10分くらい吸入、頭がすっきりして頭痛が治った。　02プラスダイレクト→水に入れて水分補給、気分の問題だと思うが、すっきりした　⑧今回初めてなので比較できない　⑨今回は登山ではないので、もし高所登山するなら利用したい<br /><br />●77歳女性（ネパール　ジョムソン、ムクチナート、エベレストビューホテル）<br />①高所テスト、夜間睡眠4000m　②3880m　③無　⑤腹式呼吸　⑥ほとんど疲労せず快調に歩けた、ほとんど歩かない旅でした。少し変だな、と思うときは腹式呼吸をしました　⑦ダイアモックス、アリナミン、ムコスタ錠　⑧効果があった気がする　⑨ぜひ利用したい　⑩夜間睡眠時にヘッドライトがあるとよい。低酸素トレーニングは効果があったか定かではありませんが、自分に対して自身がついたと思います。少し危ういと思う時は何度もありましたが、気にせず乗り切ったのが良かったと思います。<a name="more"></a>

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<title>4月に入り・・・</title>
<description>ホームページでは告知しておりますが、4月からアスリートの料金が変更になり値上げをさせていただきました。それにも関わらず、先週、今週と３名ずつ新規のアスリートトレーニングを受けにきていただくお客様がおり、大変感謝しております。その内２名は現役競輪選手（S級1班、S級2班）、2名は競輪を目指す若手選手、もう２名はトライアスロン、ロードレースを趣味で行われている一般のお客様です。皆さん共通しているのが、強くなりたい、速くなりたい、という今の現状を打破したいという気持ちです。その期待..</description>
<dc:subject>自転車</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-04-13T10:15:33+09:00</dc:date>
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ホームページでは告知しておりますが、4月からアスリートの料金が変更になり値上げをさせていただきました。それにも関わらず、先週、今週と３名ずつ新規のアスリートトレーニングを受けにきていただくお客様がおり、大変感謝しております。その内２名は現役競輪選手（S級1班、S級2班）、2名は競輪を目指す若手選手、もう２名はトライアスロン、ロードレースを趣味で行われている一般のお客様です。皆さん共通しているのが、強くなりたい、速くなりたい、という今の現状を打破したいという気持ちです。その期待に対し、私なりのアプローチで丁寧に一生懸命アドバイスさせていただいております。<br /><br />さて弊社で行っているパーソナルトレーニングは、弊社にきている時だけのおつきあいだけではありません。継続的にトレーニングをサポートしている選手へは、その試合結果をチェックするのも含まれます。とくに、現役競輪選手が多くおり、競輪は毎日のように開催されています。今はインターネットで録画動画を見たい時にすぐ見れるので、仕事の合間にまとめてチェックしています。<br />映像を見ながら自分自信の指導の反省をしつつ、次のトレーニングにむけて新しいメニューを考えます。さらに選手から試合の時の状況を聞き、私が考える評価との調整をしながら、共通認識を明確にしてトレーニングを進めていきます。選手と話す中で、実は私の認識も足りなかったと気づかされる事も多く、そのようなディスカッションはとても興味深く大切にしています。<br /><br />このような作業を繰り返す事で、あるS級1班の選手は、1年間の低迷期を２ヶ月で戻し、以前の走りを取り戻してきました。そして現在は戻すだけではなく、更にその上を目指すトレーニングに取り組もうとしています。<br />現在競輪界は22歳の深谷選手が圧倒的な強さを見せていますが、深谷選手に対抗できるよう私も選手と共に挑戦していこうと思います。<br /><br />安藤隼人<a name="more"></a>

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<title>キリマンジャロ登頂（6名様分）</title>
<description>低酸素トレーニングをお受けいただき、キリマンジャロ（5895m）へご出発された方から、登頂後にアンケートをご返信いただきました。ありがとうございます。①トレーニング回数　　②最高到達高度　　③高山病の有無と標高　　④高山病の症状　　⑤高山病の対処方法とその効果　　⑥高山病以外の疲労と症状　　⑦薬やサプリメントの服用　　⑧低酸素トレーニングの効果　　⑨今後の利用　　⑩その他●43歳女性①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m、5500m、6000m）　②5895m　③..</description>
<dc:subject>アンケート</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T15:23:32+09:00</dc:date>
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低酸素トレーニングをお受けいただき、キリマンジャロ（5895m）へご出発された方から、登頂後にアンケートをご返信いただきました。ありがとうございます。<br /><br />①トレーニング回数　　②最高到達高度　　③高山病の有無と標高　　④高山病の症状　　⑤高山病の対処方法とその効果　　⑥高山病以外の疲労と症状　　⑦薬やサプリメントの服用　　⑧低酸素トレーニングの効果　　⑨今後の利用　　⑩その他<br /><br />●43歳女性<br />①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m、5500m、6000m）　②5895m　③有、4700m　④軽い頭痛、下痢、嘔吐、ボーッとする　⑤腹式呼吸、教えていただいた呼吸法を実践した効果あって、呼吸器系は全く問題なかった（他のメンバーはみんな息苦しそうだった）。軽い頭痛、ボーッとするのも、登山に差し支えるほどではなかった。　⑥ほとんど疲労せず快調　⑦3700mバファリン→高山病と思われる症状はなかったが、予防効果を期待して服用、4700mダイアモックス→ツアーリーダーが積極的推進され、他のメンバーは3700mから服用していた上、自分も少し高山病症状が出始めたので服用　⑧高所登山は初めてで過去との比較はできないが、効果があった気がする　⑨ぜひ利用したい<br /><br />●67歳女性<br />①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m、5500m、6000m）　②5895m　③無　⑥多少は疲労したが行動に支障なし　⑦アミノバイタル、マルチミネラル、アリナミン、ビタミンC、グルコサミン　⑧効果があった気がする　⑨時間があったら利用する<br /><br />●58歳女性<br />①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m、5500m、6000m）　②5895m　③無　⑥多少は疲労したが行動に支障なし　⑦なし　⑧明らかに効果あり　⑨ぜひ利用したい<br /><br />●69歳女性<br />①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m、5500m、6000m）　②5895m　③無　⑥多少は疲労したが行動に支障なし　⑦ダイアモックス、効果はわからない　⑧明らかに効果あり　⑨ぜひ利用したい<br /><br />●63歳女性<br />①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m、5500m）　②5895m　③有　④軽い頭痛、吐き気、眠気、ボーッとする　⑤腹式呼吸、水分補給　⑥多少は疲労したが行動に支障なし　⑦無　⑧効果があった気がする　⑨時間があったら利用する　⑩強風時の呼吸法<br />　<br />●63歳男性<br />①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m、5500m、6000m）　②5895m　③有、約4500m　④下痢、フラフラ歩行　⑤腹式呼吸　⑥行動に支障をきたすような疲労→10歩ごとに心拍数が上がり、歩行困難に近い状態　⑦無　⑧経験が少ないのでわからない　⑨低酸素トレーニングのメリット→確実に目的に達することができる、副作用の心配がない　デメリット→呼吸を続けると身体への疲労となり、登山に時間がかかる→長時間の登山には体力がないと厳しい<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>キリマンジャロ登頂（６名様分）</title>
<description>低酸素トレーニングをお受けいただき、キリマンジャロ（5895m）へご出発された方から、登頂後にアンケートをご返信いただきました。ありがとうございます。①トレーニング回数　　②最高到達高度　　③高山病の有無と標高　　④高山病の症状　　⑤高山病の対処方法とその効果　　⑥高山病以外の疲労と症状　　⑦薬やサプリメントの服用　　⑧低酸素トレーニングの効果　　⑨今後の利用　　⑩その他●29歳女性①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m）　②5895m　③有、4000m　④激しい..</description>
<dc:subject>アンケート</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T12:19:04+09:00</dc:date>
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低酸素トレーニングをお受けいただき、キリマンジャロ（5895m）へご出発された方から、登頂後にアンケートをご返信いただきました。ありがとうございます。<br /><br />①トレーニング回数　　②最高到達高度　　③高山病の有無と標高　　④高山病の症状　　⑤高山病の対処方法とその効果　　⑥高山病以外の疲労と症状　　⑦薬やサプリメントの服用　　⑧低酸素トレーニングの効果　　⑨今後の利用　　⑩その他<br /><br />●29歳女性<br />①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m）　②5895m　③有、4000m　④激しい頭痛、吐き気、手足のしびれ、眠気　⑤腹式呼吸、水分補給、ダイアモックス服用、治ったが再発した　⑥ほとんど疲労せず快調にあるけた　⑦ダイアモックス　⑧明らかに効果あり　⑨時間があったら利用する　<br /><br />●61歳女性<br />①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m、5500m、6000m）　②5895m　③有、3720m　④軽い頭痛　⑤腹式呼吸、治ったがまた再発した　⑥多少は疲労したが行動に支障なし　⑦ダイアモックス　⑧明らかに効果あり　⑨高所はここが最高点と考えています　<br /><br />●27歳男性<br />①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m、5500m、6000m）　②5895m　③有、5000m　④吐き気、嘔吐　⑤水分補給、吐いたら吐き気はおさまった　⑥多少は疲労したが行動に支障なし　⑦ダイアモックス　⑧低酸素トレーニングや高所登山の経験が少ないのでわからない　⑨時間があったら利用する<br /><br />●60歳男性<br />①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m、5500m、6000m）　②5895m　③無　⑥ほとんど疲労せず快調に歩けた　⑦なし　⑧効果があった気がする　⑨ぜひ利用したい<br /><br />●60歳女性<br />①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m、5500m、6000m）　②5895m　③有、下山中キボハットにて　④少々の吐き気　⑤腹式呼吸、すぐに治った　⑥多少は疲労したが行動に支障なし　⑦アミノ酸　⑧効果があった気がする　⑨時間があったら利用する<br /><br />●62歳男性<br />①高所テスト、トレーニング（4500m、5000m、5500m、6000m）　②5895m　③有、2700m　④軽い頭痛　⑤薬を飲んだ、すぐに治った　⑥ほとんど疲労せず快調に歩けた　⑦ノーシン　⑧明らかに効果あり　⑨利用するつもりはない　⑩もっと長い時間やりたかった　<a name="more"></a>

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<title>ピークス５月号</title>
<description>先日、登山雑誌ピークスの取材を受けました。高山病についての記事で、自ら高山病になりやすいと自覚する編集者が、低酸素室でいろいろな対処法を実験的に実践しました。1.酸素缶を吸う。2.山岳ガイドから聞いた3秒で吸って８秒で吐く呼吸。3.酸素タブレットを食べる。4.酸素水を飲む。5.アルコールを飲んでみる（悪い例として）などです。3500m相当の部屋で酸素飽和度計（パルスオキシメータ）をつけながら、どれが効果的かなどを体当たりレポートのような形で仕上げるようです。結果は、ピークス５..</description>
<dc:subject>メディア</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-04-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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先日、登山雑誌ピークスの取材を受けました。高山病についての記事で、自ら高山病になりやすいと自覚する編集者が、低酸素室でいろいろな対処法を実験的に実践しました。<br />1.酸素缶を吸う。<br />2.山岳ガイドから聞いた3秒で吸って８秒で吐く呼吸。<br />3.酸素タブレットを食べる。<br />4.酸素水を飲む。<br />5.アルコールを飲んでみる（悪い例として）<br />などです。<br />3500m相当の部屋で酸素飽和度計（パルスオキシメータ）をつけながら、どれが効果的かなどを体当たりレポートのような形で仕上げるようです。<br />結果は、ピークス５月号（4月15日発売）をお買い求めください。<br /><br />安藤隼人<a name="more"></a>

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<title>体幹が大事というけれど・・・</title>
<description>4ヶ月前から弊社を利用しているベテラン競輪選手。現在S級２班ですが、選手歴が20年近く、過去には、GⅡのタイトルも取った事もある選手です。はじめは、体重が前に乗りすぎていて、ハンドルに上半身を預けすぎていて、下支点近くで大きなトルクのペダリングになっていました。カウンセリングを行いながら、低酸素トレーニングの前にペダリングスキルを徹底的に見直す事からはじめ、4ヶ月かけてだいぶ修正できてきました。本人も、タイトルを取ったときの感覚に近くなって、調子はいいとの事。結果がもう一つ付..</description>
<dc:subject>自転車</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-03-31T21:34:14+09:00</dc:date>
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4ヶ月前から弊社を利用しているベテラン競輪選手。現在S級２班ですが、選手歴が20年近く、過去には、GⅡのタイトルも取った事もある選手です。はじめは、体重が前に乗りすぎていて、ハンドルに上半身を預けすぎていて、下支点近くで大きなトルクのペダリングになっていました。カウンセリングを行いながら、低酸素トレーニングの前にペダリングスキルを徹底的に見直す事からはじめ、4ヶ月かけてだいぶ修正できてきました。本人も、タイトルを取ったときの感覚に近くなって、調子はいいとの事。結果がもう一つ付いてきていないのが、残念で、私ももう一押しできればと考えていました。<br /><br />今日その選手に、体幹（腹筋）と上支点の踏み込みを連動する新たな補助動作を意識づけをしました。今までも体幹の筋肉トレーニングを行っていたのですが、腹筋とペダリングの使い方の連動がうまく出来ず、結局は背筋を主に使うペダリングになっていました。<br />腹筋との連動を意識づけした後のメニューは、今までで最高のパワーを発揮でき、S級1班選手にひけを取らないくらいのデータが出ていました。本人も、楽に高出力が出せ、先行選手への飛びつきやゴール前のもがきでうまく出来そうだという感想でした。<br /><br />この選手のように、基礎的な筋力レベルは高いのに、動きと連動できていない選手は珍しくありません。補助トレーニングとしてレジスタンストレーニングを取り組んでいても、実際のペダリング動作とシンクロさせなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。<br /><br />今日は私としても後一押しが出来ましたし、本人も大満足で帰っていきました。今月中にGⅢレースへの斡旋があるそうなので、そこで結果を期待したいです。<br /><br />安藤隼人<br /><a name="more"></a>

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<title>落車のあと</title>
<description>今日低酸素室をご利用頂いた競輪選手。先日の競争で落車していました。今日ペダリングを見ると、打撲した左臀部を避けるような乗り方になっていました。本人は痛みもなく、今まで通りペダリングしているつもりのようでしたが、骨盤の位置から少し傾いていました。肩甲骨周りの張りも生み出し、バランスが悪くなっていたのでちょっとしたドリルで修正しました。本人もスムーズにペダリングできるようになった実感もあり、その状態で再び練習するようアドバイスしました。落車は身体のバランスを崩し易いのは知られた事..</description>
<dc:subject>自転車</dc:subject>
<dc:creator>トレーナー</dc:creator>
<dc:date>2012-03-27T21:53:57+09:00</dc:date>
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今日低酸素室をご利用頂いた競輪選手。先日の競争で落車していました。今日ペダリングを見ると、打撲した左臀部を避けるような乗り方になっていました。本人は痛みもなく、今まで通りペダリングしているつもりのようでしたが、骨盤の位置から少し傾いていました。肩甲骨周りの張りも生み出し、バランスが悪くなっていたのでちょっとしたドリルで修正しました。本人もスムーズにペダリングできるようになった実感もあり、その状態で再び練習するようアドバイスしました。落車は身体のバランスを崩し易いのは知られた事ですが、どのように修正したらいいかを主観だけでやっていると、かえって悪いペダリングを刷り込みかねません。落車だけでなく、故障も含め、身体のバランスに疑問を持ったら早めに修正しましょう。<a name="more"></a>

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