2015年05月20日

赤城山トレイルレース

スタッフ宮アが群馬県にある赤城山にて行われた赤城山トレイルレースに、招待選手として参加してきました。
http://www.akagi-trail.com/

当日は天気もとてもよく快晴!
暑さの中、何度も水をかぶりながら、川を越えたり、きれいな景色を見ながら走るレースはとても楽しめました。
途中の給水のボランティアの方々もとても優しく、飲み物をたくさんいただきました。
ついついお腹ちゃぷちゃぷになりながらも、みなさんとハイタッチしながら、走る楽しさをかみしめながらゴールすることができました。

応援いただいたたくさんの方々、サポートの方々、そして何より大会運営のボランティアのみなさま。
とても心温まるレースをありがとうございました。
来年もまた走りに来たいと思います!!
赤城山トレイル.jpg
posted by トレーナー at 00:00| Comment(0) | その他

2015年04月28日

ネパール大地震・被災者にご支援を

この度のネパールでの大地震で犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ネパールでは現在、懸命な救援・救出活動が続いております。
私どもは一刻も早く被災地へ救援物資を届けるため、現地に事務所がありそのロジスティクス(手段)を確立している国連WFP協会を通じての支援活動をスタートいたしました。当協会の親善大使である三浦雄一郎、そして協会顧問の豪太とともに皆さまのご支援ご協力をお願い申し上げます。

国連WFP(食糧計画)協会 <ネパール被災者にご支援を>
http://ja.wfp.org/
https://www.facebook.com/WFP.JP
上記ホームページ、FBよりご支援のお手続きができます。


下記、三浦雄一郎、豪太からのメッセージです;

三浦雄一郎より
「ネパールはヒマラヤを含めた世界でもっとも美しい山々がある国、お釈迦様の生まれ故郷でもあります。そこにはとても厳しい自然環境のなかでも逞しく生きる人達がおり、私自身、エベレスト遠征やトレッキングを通じて彼らと出会い、ときには命をかけてサポートしていただきました。心優しく素晴らしいネパールの人達は世界中から訪れる人々を笑顔で温かくもてなし、数多くのすてきな思い出をプレゼントしてくれます。
この国が今、未曽有の大地震に見舞われ、数多くの尊い命が失われ、そして大勢の親を失った子どもたちがおります。東日本大震災のとき、ネパールの人たちは心温まる大きな支援を私たちに下さいました。今こそ、こんなときこそ、私達の心からのサポートをしてあげようじゃないですか!
皆さまからの御支援を心よりお願い申し上げます。」  

三浦豪太より
「地震後、ネパールのナムチェに住む登山パートナーで友人のダヌルから涙声で連絡が入った。『ゴウタさん、わたしの家こわれちゃったよ!』首都カトマンズに甚大なる被害を及ぼした大地震は世界中の登山家たちが訪れるエベレスト街道近辺の集落にも多大な打撃を与えた。エベレストベースキャンプでは想像を絶する雪崩とその爆風がキャンプ全体を包み込んでいる様子がネットに映し出され、多くの犠牲者がでた。
2年前僕らがいた場所だ。現在余震が続く中如何にそこから抜け出すか、決死の救出作業が続いている。これまで僕達は多くのかけがえのない経験と助力をネパールの友人達から得る事が出来た。今は彼等の力になれる方法を模索したい。」

私どもは三浦雄一郎のエベレスト遠征やヒマラヤのトレッキングを通じて、長年にわたりネパールを訪れ、その国民の温かさに触れ、多くの友人たちがおります。アクションとしてはまず現地へデポしていた装備一式を救援活動に役立てていただき、そして私どもに出来る寄付金・支援の呼びかけを行い、今後状況をみながら現地へ赴いて復興のお手伝いを考えてまいります。
みなさまのご協力を心よりお願い申し上げます。

三浦恵美里  ミウラ・ドルフィンズ一同
posted by トレーナー at 17:50| Comment(0) | その他

2015年04月25日

Facebookはじめました!

FB.JPG

ミウラ・ドルフィンズの公式Facebookができました。
https://www.facebook.com/miuradolphins8848

三浦雄一郎・三浦豪太(次男)の講演会やテレビ出演情報。
弊社が企画するツアー・講習会の情報。
標高6,000mまで体験できる常圧低酸素室から発信する登山情報。

三浦ファミリー&ドルフィンズスタッフの情報など。
随時発信します!

ぜひ、みなさまご覧ください。
posted by トレーナー at 16:45| Comment(0) | その他

2015年04月23日

逆境でのチャレンジ

藤岡選手E.jpg

先日お越しいただいた女子ボクシングの藤岡奈穂子選手(39歳、竹原&畑山ボクサ・フィットネス・ジム)が、3月14日、メキシコで行われた世界ボクシング評議会(WBC)女子スーパーフライ級インターナショナル王者、マリアナ・フアレス選手と対戦し、見事2-1の判定勝ちで勝利をおさめた。

藤岡選手D.jpg

藤岡選手A.jpg

藤岡選手@.jpg

メキシコのように標高が高い環境では酸素の供給が間に合わなく無酸素運動になりやすい。無酸素運動は筋肉疲労物質の一つで乳酸が出やすくたまりやすい。しかし、低酸素環境で全力を出すインターバルトレーニングを重ねる事によって乳酸が出にくくなったり、それに対しての耐性が高まったりする。

MBCの低酸素室にて・・・
1422475_863199047091834_4117357767478125571_n.jpg
リズムよくパンチを繰り出す合間にトレーナーが打ち返す素振りをする。すると藤岡選手はそれをよけ素早く懐に飛び込みコンビネーションを一気に打ち続ける。無酸素運動の極みである。彼女のその日のメニューはインターバルランニング4セット、ミット打ち6セット、合計するとメキシコで行なわれる10ラウンドの試合を想定してのトレーニングだった。

158cmという小柄ながらこれまで14戦6KOという戦績を積み上げたのは彼女が持っている瞬発力によるものだと、柴田マネージャーは言う。低酸素トレーニングはその瞬発力を高所で持続させる助けになる。

3月14日運命のタイトルマッチが行なわれた。リーチの長いマリアナ・ファレス選手に対して積極的に懐に潜り込み連打を重ねた。10ラウンドの長丁場となった二人の対決は結局、判定まで持ち越されてしまった。

この時大方の予想を反して勝利を手にしたのは藤岡選手。彼女の攻める姿勢を最後まで貫いた事がアウェーであるはずのメキシコ人の心を掴んだのだった。

三浦豪太
(4月11日付日経新聞 三浦豪太 探検学校 より一部抜粋)
posted by トレーナー at 17:25| Comment(0) | その他

2015年02月17日

ダマバンドの次はエルプロモへ

いつも真剣にトレーニングをされるS様。
本日で最終トレーニングをし、明日、エルプロモ(標高5,430m)へご出発。

前回は、ダマバンド(標高5,671m)のためにトレーニングに来ていただきました。
トレーニングの初めには無事に高山病もなく登頂できたと写真を持って来てくださいました!!
FullSizeRender(10).jpg

そして、次のチャレンジのために、今回も入念なトレーニング!!
@4,000m+4,500m(3時間)
A5,000m+5,500m(3時間)
B5,500m+4,500m仮眠(3時間)

前回お伝えした呼吸法を覚えておられたので、呼吸法はばっちり!!
ただし、5,500mで運動強度を上げてトレーニングをすると、呼吸法をしても中々上がらず。。。

個人差がありますが、一定の標高以上になると呼吸法が難しくなる、壁があるようです。
ですが、呼吸筋をうまく使えれば、リズムをしっかり合わせれば、その壁も越えられます!!
リアルタイムに身体の酸欠度合を見ながらトレーニングできるメリットですね♪
FullSizeRender(12).jpg

S様も呼吸筋の確認を再度行ったところ問題なくクリア!!

一番は安心して出発できること。
前回のトレーニング後はとても心配をされてましたが、笑顔が戻ってよかったです!
安全で楽しい登山ができること、願っております。

また、報告お待ちしております\(^o^)/

宮ア喜美乃
posted by トレーナー at 19:05| Comment(0) | その他

2015年01月31日

呼吸法

resize0005.jpg

弊社では、低酸素室をご利用いただく際、まず最初にどの程度身体が酸欠になるのか、テストを受けていただいています。
低酸素という特殊な環境とはどうゆうものなのか。そして、そのような環境ではどのような事に注意をしないといけないのか、などお話しております。
その際、体内の酸欠度合いを改善させるための方法を試してもらっています。
そのひとつに“呼吸法”を行っています。

ただし、呼吸法と言っても、絶対にコレがいい!というものはありません。

ひとりひとり、身体の大きさも、肺の機能も違います。

そのため、弊社では、自分に合った呼吸法を見つけてもらっています。

低酸素室内に入る際には必ずパルスオキシメータという機械を指先に装着し、体内の酸欠度合を測ります。その数値の反応をリアルタイムに見ながら、個々に合う呼吸法をレクチャーします。

個々に合った呼吸法を行うと体内の酸欠が改善し、酸欠の時に感じていた症状も改善します。
しかし、間違った呼吸法をすると、かえって気分が悪くなったり、過呼吸気味になってしまうこともあります。

自分に合った呼吸法とはどのようなものなのか。
日頃行っている呼吸法は本当にあっているのか。
初めての高所登山、何か対策はないのか。

そんな方にぜひ!弊社の“高所テスト”または“富士山テスト”を受けていただきたいと思います(^^)/

予約は、弊社のホームページ、もしくはメール、電話にて!お待ちしております♪
HP:http://www.snowdolphins.com/hypoxia/pg158.html
Mail:info@snowdolphins.com
Tel:03-3403-2061
posted by トレーナー at 14:11| Comment(0) | その他