2012年05月18日

デモンストレータとFoil

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月曜日から水曜日まで3日間、ゴールドウィン社さんの自転車ウェアーモデルとして志賀高原へ行ってきました。カメラマンはスポーツ写真で有名な水谷たかひとさん。一眼レフカメラ好きの端くれとして、はじめの名刺交換の時にびっくりしたのと、興奮してしまいました。
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ゴールドウィンさんとしては、ウェアーを着用しながら自転車レースのシーンをイメージした絵(写真)が欲しいとの要望がありました。スキーの世界にはデモンストレーターがいますが、自分としては、自転車のデモンストレーターの気分です。日頃、自転車の乗り方、ペダリングを指導している身として、写りが素人っぽくなってしまっては恥ずかしいですので、水谷さんとああでもないこうしましょうかといろいろ話しながら、志賀草津道路のワインディング道を何十往復も走りながらの撮影となりました。
ウェアーは秋冬モデルなので、9月以降の完成になるようです。できたらまたお知らせします。

そして、その時に乗った自転車がSCOTTのFOIL20
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グリーンエッジが使っているものよりも一つ下位モデルのフレームにアルテグラ組で42万(税込)でしたが・・・
自転車のサイズをあわせる為にまたいで数漕ぎして、衝撃を受けました!!車重が軽いのも当然ですが、踏み出し感が軽い!!上支点から足を落とすだけで進む!!電動アシスト自転車に乗ったときくらいの衝撃、感動でした。
自分の自転車が5年くらい前のInterMaxセストリエールという事と、最新モデルに乗り馴れていないので、過大に感じるのかもしれません。それにしても技術の進歩はすごいですね。風速10m以上の爆風の中でも乗ったのですが、自分の身体が抵抗を受け、自転車は空気を整流していることもわかるくらいエアロ効果も大きいと感じました。ちなみにホイールはコスミックエリートでリムハイトがやや高いものです。体感的には同じ時速の巡航で20−30wは稼げる感じです。上位モデルと比較してませんが、下位モデルかといって物足りなさは感じず、アマチュアレーサーであればレースでも十分過ぎるくらいだと感じました。

そんな自転車を3日間乗り倒し、撮影が終わり解散後、自分の自転車で自宅に帰るのが罰ゲーム的に感じたのは言う間でもありません。ああ、どうやって貯金しようか・・・・

安藤隼人
posted by トレーナー at 01:02| Comment(0) | 自転車
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