2015年05月30日

第35回日本登山医学会学術集会

5月23〜24日香川県の高松市にて日本登山医学会学術集会が開催されました。
登山医学会2015.JPG

この学会は「医学的な観点から安全登山に貢献する」ため、山好きな医師や山荘の方、大学の先生など。多くの方が集まって討論します。

今回は低酸素スタッフ2名も発表してきました。
安藤真由子「高所に対する適正および行動適応能力を評価する『高所テスト』における個人差の検討」
宮ア喜美乃「年齢との関連からみた登山者の脚筋力と脚パワーの特性」

弊社の高所テストを受けていただいた方々のデータをまとめ、よりよいものとするために発表させていただきました。多くの方からのご意見をお聞きすることができたので、今後さらによりテストをサービスできるよう努めさせていただきます。

最後は市民公開講座ということで、三浦雄一郎も登壇しました。
「『世界最高齢エベレスト登頂を』支えた日本の登山医学」
登山医学会@.jpg

これからも、安全登山の貢献に少しでも力になれるよう弊社スタッフも頑張っていきたいと思います。
登山医学会A.jpg
三浦雄一郎、山本正嘉教授(鹿屋体育大学)、弊社スタッフの記念撮影
posted by トレーナー at 00:00| Comment(0) | 登山医学
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