2015年04月28日

ネパール大地震・被災者にご支援を

この度のネパールでの大地震で犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ネパールでは現在、懸命な救援・救出活動が続いております。
私どもは一刻も早く被災地へ救援物資を届けるため、現地に事務所がありそのロジスティクス(手段)を確立している国連WFP協会を通じての支援活動をスタートいたしました。当協会の親善大使である三浦雄一郎、そして協会顧問の豪太とともに皆さまのご支援ご協力をお願い申し上げます。

国連WFP(食糧計画)協会 <ネパール被災者にご支援を>
http://ja.wfp.org/
https://www.facebook.com/WFP.JP
上記ホームページ、FBよりご支援のお手続きができます。


下記、三浦雄一郎、豪太からのメッセージです;

三浦雄一郎より
「ネパールはヒマラヤを含めた世界でもっとも美しい山々がある国、お釈迦様の生まれ故郷でもあります。そこにはとても厳しい自然環境のなかでも逞しく生きる人達がおり、私自身、エベレスト遠征やトレッキングを通じて彼らと出会い、ときには命をかけてサポートしていただきました。心優しく素晴らしいネパールの人達は世界中から訪れる人々を笑顔で温かくもてなし、数多くのすてきな思い出をプレゼントしてくれます。
この国が今、未曽有の大地震に見舞われ、数多くの尊い命が失われ、そして大勢の親を失った子どもたちがおります。東日本大震災のとき、ネパールの人たちは心温まる大きな支援を私たちに下さいました。今こそ、こんなときこそ、私達の心からのサポートをしてあげようじゃないですか!
皆さまからの御支援を心よりお願い申し上げます。」  

三浦豪太より
「地震後、ネパールのナムチェに住む登山パートナーで友人のダヌルから涙声で連絡が入った。『ゴウタさん、わたしの家こわれちゃったよ!』首都カトマンズに甚大なる被害を及ぼした大地震は世界中の登山家たちが訪れるエベレスト街道近辺の集落にも多大な打撃を与えた。エベレストベースキャンプでは想像を絶する雪崩とその爆風がキャンプ全体を包み込んでいる様子がネットに映し出され、多くの犠牲者がでた。
2年前僕らがいた場所だ。現在余震が続く中如何にそこから抜け出すか、決死の救出作業が続いている。これまで僕達は多くのかけがえのない経験と助力をネパールの友人達から得る事が出来た。今は彼等の力になれる方法を模索したい。」

私どもは三浦雄一郎のエベレスト遠征やヒマラヤのトレッキングを通じて、長年にわたりネパールを訪れ、その国民の温かさに触れ、多くの友人たちがおります。アクションとしてはまず現地へデポしていた装備一式を救援活動に役立てていただき、そして私どもに出来る寄付金・支援の呼びかけを行い、今後状況をみながら現地へ赴いて復興のお手伝いを考えてまいります。
みなさまのご協力を心よりお願い申し上げます。

三浦恵美里  ミウラ・ドルフィンズ一同
posted by トレーナー at 17:50| Comment(0) | その他
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